動物輸送(国内) 動物(ペット)の受託においてのご確認事項を明記しています。

動物(ペット)の受託について

ANA Cargoでは、動物(ペット)の受託において、以下の内容をお客様にご確認させて頂いておりますので、予めご理解・ご了承頂きますようお願いいたします。

  • (1)健康体であること

    ※生後間もない小犬については、脱水症状を起こしやすいという観点から受託をお断りしております。

  • (2)動物(ペット)を受託してから、お引き渡しまでの間、餌または水の補給等特別の手当てを必要としないこと。(給水器の設置は可能です。)

  • (3)動物の種類および名称

    ※動物(ペット)の種類によってはお受けできない場合がございます。詳細については弊社国内貨物カウンターもしくはお客様サポートダイヤルまでご連絡下さい。

  • (4)ANAグループでは、短頭種犬の受託について夏場の環境においては体調に変化をきたす恐れがあるとの専門家の見解を踏まえ、夏季期間中の受託をお断りしております。詳細につきましては弊社国内貨物カウンターもしくはお客様サポートダイヤルまでご連絡下さい。

  • (5)輸送容器の確認

    ※詳細は「輸送容器について」をご確認ください。

  • (6)搭載月日、便名および宛先地

    ※航空機の機種・路線によってはご利用頂けない場合もございます。

輸送容器について

動物(ペット)を安全に輸送するために、ANAグループではお客様の責任において、以下の条件を満たす動物輸送容器のご準備をお願いしております。
下記条件は、動物輸送時における事故(死亡・逃亡等)の未然防止を目的として設定させて頂いております。お客様のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、上記の理由から、条件を満たさない輸送容器の場合、受託をお断りする場合がございますので、予めご了承下さい。

【動物輸送容器の要件】

  • (1)動物(ペット)が立ったまま方向転換したり、足を真っ直ぐにして立ったり座ったり、自然な状態で横になれる十分な大きさが必要となりますので、以下の目安を満たすものをご用意ください。

    ※IATA動物輸送規則 8章CONTAINER REQUIREMENT1に準じます。

  • (2)動物輸送専用の容器であること。

  • (3)材質は、ファイバーグラス、強固なプラスチック、金属製のものであること。

  • (4)動物輸送容器は、扉(蓋)を有し、且つロックが掛かるもの。

ANAグループにて取扱い可能な動物輸送容器の一例を以下にご案内いたしますが、ご不明な点がございましたら弊社国内貨物カウンターもしくはお客様サポートダイヤルへお問い合わせください。

受託できる輸送容器の例

受託できない輸送容器の例

輸送に必要な書類について

「動物輸送申告書」が必要になります。
こちらは、弊社国内貨物カウンターに準備しております。
お客様にて、内容をご確認のうえご署名頂き、弊社国内貨物カウンター係員へのご提出をお願いいたします。

動物(ペット)の輸送に関するお問い合わせは、
最寄の空港カウンターにご連絡下さい。

旅客カウンターにてお預かりするペットについて

ANAではペットとのご旅行をお手伝いするため「ペットらくのりサービス」(国内旅客の手荷物扱い)を提供しています。
貨物としてのお取り扱い、サービスとは異なりますので、ご了承願います。
詳細については、下記をご覧下さい。

ANAペットらくのりサービス【国内線】

夏期期間のご注意

夏季期間は気温の高い日が続きます。外気温の影響や反射熱などにより、駐機場および駐機中の貨物室が外気温に比べて高温となる場合があります。また航空機への搬送、搭載、取り卸ろし時などは、短時間となるよう留意しておりますが、ペットが暑い外気にさらされます。
さらに出発後にペットをお預かりする貨物室内は、駐機中の外気温の影響等により、空調の効果が現れるまでの間、高温が続く場合がございます。
お客様には、ストレス対策や熱中症予防に向けて、ケージ内は通気性の良い状態にして頂き、普段ご使用の給水器(ノズル式のもの)をケージへ取り付けてお預けいただくことをお勧めいたします。
特に暑さに影響を受けやすい小型犬や若齢、老齢のペットについては十分ご留意ください。



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