企業情報

Global Stageにおいて
Innovationを実現し、
国際物流の
一翼を担います。

  • Global Networkフレイター&ANAグループの旅客機ネットワークを最大限に活かし、世界中のお客様から選ばれる
    存在になります。
  • Japan Quality品質面で安心感や信頼感を提供し、世界中のお客様から愛される存在になります。
  • Innovation Pioneer常に先駆者として革新的な発想で事業を行い、世界中のお客様に豊かな未来を届ける存在になります。

メッセージ

ANA Cargoは、ANAグループの貨物専用機(フレイター)および旅客機の国際線・国内線ネットワークを活用し、航空輸送、グループ貨物事業の中核会社として、戦略立案、商品・ソリューション開発、セールス、オペレーション等を統括しています。

世界経済に目を向けると、今後もアジア市場を中心とした企業の経済活動の活性化や、Eコマース市場の成長など、ますます国際航空貨物の役割が重要となる中で、当社の充実した航空輸送ネットワーク、長年培った輸送ノウハウの強みを活かすことにより、他の追随を許さない、安心・信頼頂けるロジステイックスソリューションをご提供してまいります。

また、既成概念、過去の経緯にとらわれることなく「改革・革新・グローバル」を基本として、今後もイノベーションによる付加価値を創出していくことにより、お客様の事業のさらなる発展とビジネスチャンス獲得のお役に立てると確信し、日々邁進してまいります。

代表取締役社長外山俊明

選ばれる航空物流へ

国際物流の世界に、新しい価値とイノベーションをもたらす存在であり続けたい。
ANA Cargoは、貨物便・旅客便ネットワークをあわせ持つコンビネーションキャリアとして、お客様のニーズに迅速に対応できる体制を整え、独自の「沖縄貨物ハブネットワーク」や海外航空会社との「ジョイントベンチャー」により、安定した輸送サービスを実現しています。
豊富な機材と商品ラインナップ、多彩なULDで特殊貨物にも対応し、革新的なサービスを提供します。
ANA Cargoは、この安定した航空物流インフラと物流機能で、総合航空物流会社を目指し、日々進化しています。

グローバルに広がるネットワークを
活用した3つの事業

ANA Cargoは、フレイターおよび ANAグループの旅客機ネットワークを活用し、
国際物流に貢献する3つの事業を展開しています。

ANA Cargo Inc. お客様のニーズが私たちのサービスを進化させる エアラインセールス 国境を超えて世界に広がり続ける日本品質 ウェアハウスオペレーション 物流戦略の新しいプロフェッショナル集団へ ソリューションANA Cargo Inc. お客様のニーズが私たちのサービスを進化させる エアラインセールス 国境を超えて世界に広がり続ける日本品質 ウェアハウスオペレーション 物流戦略の新しいプロフェッショナル集団へ ソリューション

さらに詳しい情報はANA Cargoの商品・サービスページへ

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イノベーションを
実現する取り組み

沖縄貨物ハブによる
アジア圏への高速輸送

沖縄ハブの説明

24時間離発着可能な「沖縄貨物ハブ」を2009年に那覇に設置し、日本と東アジア諸国を4時間以内で結びました。イントラアジアを面でとらえたネットワークによって、各地で受託した貨物を翌朝には各国にお届け。品質保持や時間短縮が重要となるビジネスのインフラを支えます。

世界初のジョイントベンチャー始動

ジョイント・ベンジャー説明 ジョイント・ベンジャー説明

航空会社間の貨物共同事業「ジョイントベンチャー」を、2014年にルフトハンザカーゴと、2016年にはユナイテッドカーゴと開始しました。相互に接続することで最適なルートや貨物スペースの提供が可能となり、より多くの仕向地へのスムーズな輸送が可能となりました。早さ・柔軟性においてお客さまに多くのメリットを生み出します。

ANAグループの越境ECソリューション

訪日客の消費を上回る勢いで成長を続ける、日中間の越境ECビジネス。中国税関からEC通関業者として指定を受けたANAグループのOCSは、株式会社ACDとともにEC通関用事前商品登録システム(Ekkyo.net)を開発、ANAグループの一貫輸送と組み合わせることで、直送型越境ECソリューションを実現しました。お客様の海外マーケット参入チャンスを拡げます。

株式会社ACD

会社概要

社名: 株式会社ANA Cargo /
ANA Cargo Inc.
株主: ANAホールディングス株式会社(100%)
設立: 2013年10月1日
営業開始: 2014年4月1日
本社所在地: 東京都港区東新橋1丁目5番2号 汐留シティセンター

株式会社ANA CargoおよびANAグループ貨物事業の沿革

  • 1953年12月 全日本空輸株式会社が郵便輸送を開始
  • 1987年~1990年 ANAグループ貨物事業関連4社が設立
    (ANAデリバリー、ANAキャリングサービス、関西航空貨物ターミナルサービス、
    エアカーゴターミナルサービス)
  • 2001年11月 ANAロジスティクサービス株式会社設立
  • 2002年 3月 ANAロジスティクサービス株式会社営業開始
  • 2002年~2003年 ANAロジスティクサービス株式会社が上記4社と合併
  • 2002年 9月 B767-300F型貨物専用機初就航
  • 2003年11月 東京-札幌深夜貨物定期便就航開始
  • 2004年 5月 東京-佐賀深夜貨物定期便就航開始
  • 2009年 3月 株式会社OCSがANAグループとなる
  • 2009年10月 ANA沖縄貨物ハブ運用開始
  • 2013年10月 株式会社ANA Cargo設立
  • 2014年 4月 ANAロジスティクサービス株式会社と全日本空輸株式会社の貨物事業室が事業統合し、株式会社ANA Cargoが営業開始
  • 2014年 5月 B767-300F型貨物専用機10号機が就航
  • 2014年12月 ルフトハンザカーゴAGと世界初の貨物ジョイントベンチャー(共同事業)開始
  • 2016年 7月 ユナイテッド航空と貨物ジョイントベンチャー開始