国際

生鮮品輸送

温度管理コンテナを使用しない
生鮮品輸送サービス

様々な生鮮品を鮮度を保ちつつ、豊富なネットワークで世界各都市へ届ける

  • 日光や温度変化に弱い
    生鮮品をケアした作業
  • 要件に合わせて
    必要な機能選択が可能

生鮮品輸送における2つのポイント

生鮮品に特化した
ハンドリングの実施

1 直射日光を極力避けた上屋ハンドリングと日光に当たる時間を極力減らしたランプハンドリングを実施します。
2* 発地、経由地、着地空港で適切な温度帯で蔵置します。
*空港設備等での条件があるため、詳しくは営業担当にお問い合わせください。

お客様のご要望に応じて、
低温輸送をサポートする
以下の機能をご用意しております。

①:サーマルブランケットを使用した航空輸送
②:温度管理トラックでの国内空港間輸送
※温度管理コンテナを利用した輸送をご希望の場合は、PRIO TEMPをご利用ください。https://www.anacargo.jp/ja/int/service/cool.html

生鮮品輸送におけるハンドリング

お客様の貨物を、受託から到着後の引き渡しまで全ての工程にて大切に取り扱います。

  1. 受託
    積み付け開始時間まで希望温度帯の保冷庫への蔵置を実施いたします。
  2. 積付
    直射日光・外気を極力避けた環境で積み付けを行います。
    ご希望に応じてULDへサーマルブランケット取付を行います。
  3. 搬送
    積み付け/搬送から航空機搭載まで、直射日光を浴びることを最小限にとどめます。
  4. 出発
  5. 到着
  6. 搬送
    航空機からの取り降ろし後、速やかに上屋へ搬送いたします。
  7. 解体
    直射日光・外気を極力避けた環境での解体を行います。
    お引き取りまでに時間を要する場合は、指定された温度帯で蔵置を行います。
    (*空港設備等での条件があり。)
  8. 引渡

ご利用の流れ

【荷主の皆さま】貨物輸送のご予約につきましては、各フォワーダー(航空貨物代理店)に直接お問い合わせください。

予約 便出発時間の4時間前までご予約を承ります。
受託 受託時間・受託要件は空港によって異なるため、営業担当までお問い合わせいただくか、各空港の利用標準時間をご確認ください。
https://www.anacargo.jp/ja/int/location/
引き渡し 空港によって引き渡し要件が異なるため、営業担当までお問い合わせいただくか、各空港の利用標準時間をご確認ください。
https://www.anacargo.jp/ja/int/location/
※時間は各空港のサービススタンダードに準じます。
※予約時に搬入時間及び引き渡し時間等をお知らせください。
※便到着時間が税関執務時間外にあたる場合、規定時間内の引き渡しができない場合がございます

対象品目・制限

対象品目・制限

対象品目
生鮮品
重量・サイズ制限
なし* *航空機の貨物室に搭載できるサイズ・重量を限度とします。実際に利用できるスペースは予約時
にご確認ください。
上屋施設
蔵置可能な温度帯:2~8℃、-5℃、-15℃
空港により諸条件が異なるため、各空港の上屋施設をご確認ください。⇒
https://www.anacargo.jp/ja/int/location/

必要書類・ラベル

AWB
通常のAWBをご使用ください。
AWB作成に際しては下記の点にご注意ください。
Handling Information欄へ「PERISHABLE」、COL・FROなどの希望蔵置温度帯を記載。
ラベル 「PERISHABLE」ラベルの貼付

添付用の専用ラベルはこちらからダウンロードください。

お客さまサポート

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わかり易く解決することができます。

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