「役員体制」および「組織改編」について

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2020年03月26日

 株式会社ANA Cargo(本社:東京都港区、代表取締役社長:外山俊明)は、2020年4月1日付の役員体制を決定しましたので、お知らせ致します。
併せて、同日付で組織改編を行います。
※今後開催予定の株主総会ならびに取締役会における承認を前提と致します。

1.役員体制一覧(予定)
 (1)取締役

氏名

4月1日から

3月31日まで

外山(とやま) 俊明(としあき)

代表取締役社長

代表取締役社長

玉田(たまだ) 利也(としや)

常務取締役

グローバルマーケティング部門担当

グローバルセールス部門担当

常務取締役

グローバルセールス部門担当

末原(すえはら) (せい)

常務取締役

国内貨物部門担当

羽田国内ウェアハウスオペレーションセンター長

常務取締役

国内貨物部門担当

羽田国内ウェアハウスオペレーションセンター長

渡邉(わたなべ) 圭二(けいじ)

常務取締役

オペレーション部門担当 総括

常務取締役

オペレーション部門担当 総括

谷村(たにむら) 昌樹(まさき)

取締役

ロジスティクスサービス・フレイトサポート部門担当

取締役

ロジスティクスサービス・フレイトサポート部門担当

勝部(かつべ) 昭男(あきお)

(新任)

取締役

オペレーション部門担当 成田地区

成田ウェアハウスオペレーションセンター長

兼 国際業務プロセス改革部長

執行役員

オペレーション部門担当 総括補佐

寺尾(てらお) (ゆたか)

取締役

業務企画部門担当

業務企画部長

取締役

業務企画部門担当

業務企画部長

福田(ふくだ) 哲郎(てつお)

取締役(非常勤)

取締役(非常勤)

()() (よし)(あき)

(新任)

取締役(非常勤)

-

(2)執行役員

氏名

4月1日から

3月31日まで

吉田(よしだ) 英俊(ひでとし)

執行役員

羽田国際ウェアハウスオペレーションセンター長

執行役員

羽田国際ウェアハウスオペレーションセンター長

今林(いまはやし) 源次(げんじ)

執行役員

関西ウェアハウスオペレーションセンター長

執行役員

関西ウェアハウスオペレーションセンター長

湯浅(ゆあさ) (だい)

(新任)

執行役員

グローバルマーケティング部長

兼 デジタル・カーゴ・ガレージ ディレクター

-

太田(おおた) (いずみ)

(新任)

執行役員

グローバルセールス部長

-

北沢(きたざわ) 克児(かつじ)

(新任)

執行役員

日本統括室長

兼 日本統括室東日本販売部長

-

宮原(みやはら) (てる)()

(新任)

執行役員

オペレーション企画部長

(3)監査役

氏名

4月1日から

3月31日まで

金子(かねこ) (さとる)

監査役

監査役

殿元(とのもと) 清司(きよし)

監査役(非常勤)

監査役(非常勤)

3月31日をもって以下の役員は退任致します。

氏名

3月31日まで

(すぎ)(ぐち) (ひろし)

取締役

グローバルマーケティング部門担当

デジタル・カーゴ・ガレージ担当

(なか)() (たかし)

取締役

オペレーション部門担当 成田地区

成田ウェアハウスオペレーションセンター長

大橋(おおはし) 一成(かずなり)

取締役(非常勤)

(ふく)() (まさ)(ひろ)

執行役員

日本統括室長

 2. 組織改編について

(1) 全般

中期経営戦略に掲げる「カーゴフルサービスキャリア」「グローバルトップ5」の実現に向け、戦略推進を支える事業基盤強化の一環として一部組織体制の見直しを行います。

(2) 主な変更内容
①業務企画部企画課を発展的に解消し、グローバルマーケティング部マーケティング企画課ならびに新設する業務企画部「経営管管理課」へと再編します。
 -更なる事業拡大を図るべく、産業別マーケティング・商品開発・事業戦略立案等の機能を集約するとともに財務分析や管理会計機能の強化を図ります。

②グローバルセールス部郵便課を発展的に解消し、グローバルセールス部グローバルセールス企画課へ統合します。
 -国際貨物および国際郵便を一元管理することにより、便あたり収入の最大化を図ります。

③日本統括室西日本販売部管下の九州販売支店および沖縄販売支店を日本統括室管下とし、西日本販売部を「大阪販売部」に改称します。
 -組織運営における階層構造を簡素化することで迅速な意思決定および業務効率化を図ります。

④国内貨物販売部郵便課を発展的に解消し、国内貨物販売部販売計画課へ統合します。
 -国内貨物および国内郵便を一元管理することにより、便あたり収入の最大化を図ります。

⑤「国内顧客販売部」を新設し、国内貨物販売部顧客販売課を国内顧客販売部管下とします。
 -荷主営業、顧客マーケティングの強化により、新規需要の創出と便あたり収入の最大化を図ります。

⑥成田ウェアハウスオペレーションセンター貨物サービス部輸出課と輸入課を統合し、「運送課」とします。
 -事業を取り巻く急速な環境変化への迅速な対応、柔軟な組織運営体制の確立、更なる業務効率化を目的として輸出課と輸入課を統合します。

⑦関西ウェアハウスオペレーションセンター貨物サービス部輸出課と輸入課を統合し、「運送課」とします。
 -事業を取り巻く急速な環境変化への迅速な対応、柔軟な組織運営体制の確立、更なる業務効率化を目的として輸出課と輸入課を統合します。

<別添資料>
組織図(2020年4月1日).pdf

以上




2020月4月1日付体制:プレスリリース「役員体制」および「組織改編」について.pdf