ANA CargoはIATA Cargo iQに加盟しました

国際 PR

2018年10月19日

この度、ANA Cargoは日本の航空会社として唯一、国際航空運送協会(IATA)の関連組織であるCargo iQに加盟しました。

Cargo iQは、前身であるCargo 2000 (C2K)を刷新する目的で2016年に設立され、IATAの支援のもと非営利団体として運営されている組織です。同組織は、80社以上の航空会社、フォワーダー、グランドハンドリング会社、トラック会社、ITソリューションプロバイダーから構成されており、「出荷管理」、「プロセス最適化」「標準化」をミッションに掲げ、各企業の枠を超えた航空業界の基準を確立することをミッションとしています。
IATAが承認したCargo iQ Master Operating Plan (MOP)によって、世界標準のドア・トゥ・ドアの航空輸送プロセスを定義し、統一されたビジネスプロセスとマイルストーンに基づいた航空貨物の輸送計画とパフォーマンスのモニタリングを実施しています。
ANA Cargoでは、Cargo iQの理念に共鳴し、今後は弊社独自の指標に加え、世界標準に即した客観的指標によるプロセス管理を導入し、Cargo iQで蓄積したデーターを様々な角度で分析することでプロセスの向上とJapan Qualityを軸に航空業界で品質向上に努めてまいります。

以上

図2.jpg

https://www.iata.org/whatwedo/cargo/cargoiq/Pages/index.aspx

Cargo iQ welcomes ANA Cargo and CargoXS as new members and calls for transparency in air cargo-converted.pdf
Cargo iQ Membership.pdf