eSPICA MAWB入力画面における「SLAC個数」入力欄追加のお知らせ
2026年10月16日
平素よりANAグループをご利用いただき誠にありがとうございます。
このたび、eSPICAの機能改善を実施いたしましたのでご案内申し上げます。
これまで、Capture AWB機能にてMAWBの券面情報を入力する際、SLAC個数の入力につきましては「ULD」選択時のみ可能でしたが、「Loose」選択時におきましてもSLAC個数をご入力いただけるようになりました。
記
- 適用開始日
2026年10月21 日 23:00 JST - 対象機能・画面
機能:eSPICA Capture AWB機能
画面:MAWB Loose入力画面 - 入力方法
具体的な入力手順につきましては、下記ページ内に掲載しております「eSPICAマニュアル」をご確認いただけますようお願いいたします。
https://www.anacargo.jp/ja/int/espica/ - その他
米国等、最小の外装梱包単位に基づく合計個数(Total quantity based on the smallest external packing unit)の申告が義務付けられている国向けの貨物につきましては、この個数がAWBおよびHouse AWB上の実個数と異なる場合、SLAC個数の申告が必須となります。
つきましては、以下の手順にてSLAC個数の情報提供をお願い申し上げます。
- 対象貨物のMAWB、House Manifestには、"Nature and Quantity of Goods"欄、又は"NO. of Pieces"欄にSLAC個数をご記載下さい。
- Cargo-IMP (FWB/FHL)、またはCargo-XML (XFWB/ XFZB)で情報を電子送信いただく際には、SLAC個数を入れて送信をお願い致します。
- eSPICAからAWB/HAWB情報をご入力される際は、それぞれ「SLAC pieces」欄にSLAC個数の入力をお願いします。
なお、弊社に対して当局より罰則および罰金が課され、お客様に過失があると認められた場合は、お客様に請求させて頂きます。何卒ご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。
以上






