2026年6月1日以降の日本発国際線貨物「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)適用額について

重要 国際 燃油サーチャージ・運賃

2026年05月25日

お客様各位

平素よりANAをご利用いただき、誠にありがとうございます。ANAは、2026年6月1日以降の日本発国際線貨物における「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を国土交通省に申請しました。当社では、燃油特別付加運賃を適用月前月の1~15日、又は16日~月末日の燃油価格の半月平均に基づいて見直すこととしております。今般、2026年5月1日~15日における同価格の半月平均が1バレルあたり156.02米ドルとなったため、以下の通り改定致します。

1.適用開始日 :    
2026年6月1日(月)発行の航空運送状(AWB)より適用

2.運賃額 :    
5月前半の燃油価格(シンガポールケロシン平均価格)が156.02米ドルだった為、日本発国際線貨物における燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)は「155米ドル以上160米ドル未満のテーブル」を適用する水準となりました。ただし、中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置による航空機燃料への補助の効果を踏まえ、特例として「135米ドル以上140米ドル未満」のテーブルを適用いたします。
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3.改定(廃止)条件:                        
本運賃の改定には、お客様への分かりやすさの観点からシンガポールケロシン市況価格を指標として用います。2026年6月16日(火) 以降の燃油特別付加運賃額につきましては、適用月前月の半月(後半)のシンガポールケロシンの平均価格を指標とし、1バレルあたりの平均価格に応じて別紙に従って決定し、ANA CARGO NEWSにてお知らせさせて頂きます。

<別紙:改訂基準表>
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