2026年11月1日以降の日本発国際線貨物「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の適用額について

重要 国際 燃油サーチャージ・運賃

2026年10月26日

お客様各位

平素よりANAをご利用いただき、誠にありがとうございます。ANAは、2026年11月1日以降の日本発国際線貨物における「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を国土交通省に申請しました。当社では、燃油特別付加運賃を適用月前月の1~15日、又は16日~月末日の燃油価格の半月平均に基づいて見直すこととしております。今般、2026年10月1日(木)から2026年10月15日(木)における同価格の半月平均が1バレルあたり175.44米ドルとなったため、改定することと致しました。

記

1.適用開始日 :  
 2026年11月1日(日)発行の航空運送状(AWB)より適用

2.運賃額 :    
 10月前半の燃油価格(シンガポールケロシン平均価格)は175.44米ドルとなりました。日本発国際線貨物における燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)は、「175米ドル以上180 米ドル未満」のテーブルを適用致します。
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※政府認可申請中

3.改定(廃止)条件:
 本運賃の改定には、お客様への分かりやすさの観点からシンガポールケロシン市況価格を指標として用います。2026年11月16日(月) 以降の燃油特別付加運賃額につきましては、適用月前月の半月(後半)のシンガポールケロシンの平均指標とし、1バレルあたりの平均価格に応じて別紙に従って決定し、ANA CARGO NEWSにてお知らせさせて頂きます。

以上

<別紙:改訂基準表>
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2026年11月1日以降の日本発国際線貨物「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)適用額について.pdf