2021年12月1日以降の日本発国際線貨物「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)適用額について

重要 国際 燃油サーチャージ・運賃

2021年11月22日

お客様各位

平素よりANAグループをご利用いただき誠にありがとうございます。
ANAグループは、国際線貨物における「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を国土交通省に申請し、認可をいただきました。
当社グループでは、燃油特別付加運賃を申請時点における直近1カ月の燃油市況価格平均に基づいて見直すこととしております。今般、2021年10月1日から2021年10月31日における同価格の1カ月平均が1バレルあたり92.99ドルとなったため、改定することといたしました。

1.適用期間 : 
2021年12月1日(水)発行分より

2.運賃額  :
次の運賃を日本発の国際線区間に適用(1キログラム当たり)

3.改定(廃止)条件:
本運賃の改定には、利用者の皆様への分かりやすさの観点からシンガポールケロシン市況価格を指標として用います。2022年1月1日(土)以降の燃油特別付加運賃額につきましては、適用開始月2カ月前の1カ月間のシンガポールケロシンの平均価格を指標とし、1バレルあたりの平均価格に応じて別紙に従って改定し、運賃額の改定があった場合のみ、ANA CARGO NEWSにてお知らせさせていただきます。

以上

<別紙:改訂基準表>

W21-006 2021年12月1日以降の日本発国際線貨物「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)適用額について.pdf