ANA Cargo
航空輸送で温度と品質を守る。適正な温度帯をキープしたまま最短当日でお届け。貨物に応じた温度管理で、迅速な輸送をANA Cargoがご提案します。お弁当・生鮮食品・医薬品・その他多数

貨物と温度帯で選べる保冷サービス

物量・温度帯・輸送区間に合わせて
最適な保冷資材をご提案。

ABT(保冷ボックス)
ABT 1 ABT 2 ABT 3 ABT 4
ANA BOX Temperature(ABT)

蓄冷材でボックス内を定温化する保冷ボックス。温度ロガーで輸送中の温度データを取得・提供できます。少量〜中量の温度管理輸送に適しています。

設定可能温度
5〜20℃
内寸
96×61×61cm
温度ロガー
標準提供
利用料金(税込)
1,100円 /ボックス
※ドライアイス・危険物の搭載不可。
 ワンサイズ小さいBOXもご用意。
※ANAにて、保冷剤(‐5℃タイプ)を貸し出しております。
※保冷剤はお客様自身にて冷却が必要です。
 お近くの空港へ事前にお引取りをお願いしております。
保冷コンテナ
保冷コンテナ 1 保冷コンテナ 2 保冷コンテナ 3 保冷コンテナ 4
保冷コンテナ

ドライアイスでコンテナ内を冷却する大型の保冷ユニット。冷凍帯を含む幅広い温度帯に対応し、まとまった量の温度管理輸送に適しています。

設定可能温度
−20〜+20℃
内寸
143×140×141cm
冷却方式
ドライアイス
利用料金(税込)
4,400円 /台
※ドライアイスおよび単一電池(8本)はお客さまでご用意ください。詳細はお問い合わせください。
料金について

当日お客様にてご負担いただく料金は、貨物運賃+ABT/保冷コンテナの利用料金となります。

温度帯に合わせた最適なご提案

取り扱う商材の適正温度に合わせて、最適なサービスをご提案します。

+20℃
惣菜・果物・葉物野菜
ABT
保冷コンテナ
+10℃
乳飲料・デザート類
ABT保冷コンテナ
+5℃
医薬品・果物・生鮮食品
ABT
保冷コンテナ
0℃
精肉・鮮魚
保冷コンテナ
−20℃
冷凍食品
保冷コンテナ
※商材例・対応サービスはイメージです。
詳細はお問い合わせください。

お預かりからお引き渡しまで、
一定温度をキープ

集荷から納品まで、スピードと適正温度を
両立します。

ANA保冷輸送区間 温度ログ

輸送事例

ABT・保冷コンテナの温度管理輸送の
事例をご紹介します。

使用資材:ABT

【A企業さま】
東京駅向けお弁当の定温輸送

東京駅で販売するお弁当を当日中に定温で届けたい。夏場は気温が高く、品質が心配だったが、ABT(保冷ボックス)を使用することで、少量から最適な温度で輸送できました。
内容品
お弁当
輸送温度
15℃前後
数量
小口
利用空港
小松空港 ー 羽田空港
その他
輸送後温度データ提供あり
使用資材:保冷コンテナ

【B企業さま】
冷凍食品を伊丹から北海道、沖縄へ
        長距離輸送

大口ロットの冷凍食品を、冷凍帯を維持して遠方の消費地へと輸送したい。保冷コンテナで庫内を低温にキープし、解凍リスクなく長距離を届けました。
内容品
冷凍食品
輸送温度
-20℃前後
数量
大口
利用空港
伊丹空港 ー 新千歳空港、那覇空港
※輸送事例はイメージです。
実際の区間・商材・条件により
対応内容は異なります。

温度管理のお悩みを、
ANA Cargoの航空輸送が
解決します

「遠方へ翌日では間に合わない」「長距離で温度が崩れる」「荷物に適した輸送方法がわからない」——
そんな課題を、スピード・ネットワーク・保冷サービスで解決します。

遠方へ翌日では間に合わない 温度逸脱による品質への影響が心配 物量に合った輸送方法がわからない
最短当日のスピードと、ANAの輸送ネットワーク

主要空港を結ぶ路線網で、陸送では数日かかる区間も最短当日。遠隔地・離島へも確実に届け、輸送時間が短いほど品質劣化のリスクも抑えられます。

お預かりから引き渡しまで
一定温度をキープ

選べる保冷サービスで集荷から納品まで適正温度帯をサポート。冷蔵から冷凍まで、鮮度・品質をキープしたまま届けます。

物量に合わせた最適なご提案

少量から大口輸送まで、貨物の物量に合わせて保冷ボックス・保冷コンテナを使い分け、最適な温度管理サービスをご提案します。

お客さまのご要望に沿う解決策を
ご提案させていただきます。

物量・温度帯・輸送区間をお知らせください。
まずは、お気軽にご相談ください。

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