危険物の輸送(国内)

航空機で輸送する際、危険物とされるものは何ですか?

航空貨物輸送において、人間の健康、安全または財産や環境に害を及ぼすおそれのある物品、物質は危険物とみなされます。
これらはIATAによる危険物規則書(IATA Dangerous Goods Regulations)に記載されていますのでご確認ください。

危険物の分類と品目の定義について

航空機で危険物を輸送する際の注意点は何ですか?

発送の準備として、以下のことをお客様の責任で行っていただく必要がございます。

  1. 発送品の性質・成分や数量をもとに、航空輸送の可否を確認してください。
  2. 定められた梱包・ラベル添付・マーキングを実施してください。
  3. 「危険物」の詳細を記載した「危険物申告書」を提出してください。

危険物貨物の分類と品目の定義について

国内線危険物申請書(xls|287KB)

危険物を輸送する際の運賃について教えてください。

お持込頂いた容器(檻)を国内空港貨物カウンターで実際に計量した実重量と各3辺(縦×横×高さ)の最長部を乗じた数値から1㎏を6000cm3として除して算出した容積重量を比較し大きい値を適用重量として採用いたします。それをもとにして輸送する目的地までの該当する一般貨物運賃に5割増しした額をご請求いたします。
以下の運賃シミュレーターで大よその運賃を確認することができますので、ご利用下さい。
※実際にはお持込頂いた際、弊社係員が計測したサイズや重量で正式な運賃が決定いたします。

運賃シュミレーター

航空機でリチウム電池を輸送することはできますか?

リチウム電池単体での航空輸送はお受けしておりません。リチウム電池(機器同梱・機器組込)の場合は航空輸送が可能ですが、輸送にあたっては航空会社に対して事前の申告が必要となります。 詳しくは下記ページをご覧いただくかまたは最寄りの国内貨物カウンターまでご連絡ください。

リチウム電池航空輸送ガイド

空港・取扱窓口(国内)